8月3日にフルローンチされたETH.TOWN(イーサタウン)の取引高急上昇しています。
8月4日には約6600ETHの取引高を記録していて現在も24時間以内の取引高が2500ETH以上とゲーム内の取引が激化しています。
604ETHで入札されたフロアも出て来たようです!
ETH.TOWN(イーサタウン)は不動産投資家となってクリプトタワーの各フロアで売買や事業を行うゲームです。

※フルローンチ:サービス開始

何がそんなに取引されているのか?

ETH.TOWN(イーサタウン)内で取引が激化しているのはフロアの売買です。
1フロアが100万円を超える金額で取引されています。

フロア売買が激化している理由

差額収入

フロアの売買は入札によって行われるのですが1度入札によって購入されたフロアは一定時間おきに再度入札が高い金額で売れれば差額が利益になります。

購入価格によるETITの付与

高い金額で購入するとその購入価格によってETITが付与されます。

フロア売買は儲かるのか?

現在は、入札者が多いので儲かる可能性が高い状態です。
と同時にリスクもあるので注意してください。

ガス代が無駄になる?

入札できた場合はいいのですが入札に失敗するとgas代は帰ってきません。
現在のgas代は0.5eth以上かかることもあるので注意が必要です。

入札できなくても80%しか戻ってこない

入札に失敗しても全額返金ではなく20%はETITの配当金としてプールされます。

差額収益が得られない

現在は入札が激化していてフロアの入札価格が高騰しているから良いですがユーザーの熱が冷めてくると購入者があらわれず
最後に購入した人が損をしてしまう可能性があります。

まとめ

フルローンチ直後ということもあってフロアの売買が激化していて買えれば儲かる状態です。
ただあまりにも高い金額で入札し過ぎると入札額より高く売れないリスクがありますし入札に失敗したら損するだけという状態です。
しかし、リスクはあるものの最も稼げる可能性のあるDAppsのゲームなので資金に余裕のあるかたなら興味があればやってみてはいかがでしょうか?

おすすめの記事